新型インフルエンザに関する情報

新型インフルエンザワクチン接種について最新スケジュール

詳しくは 最新接種スケジュール [21KB xlsファイル]   をご覧ください。

 

新型インフルエンザワクチン接種について

詳しくは ワクチン接種のリーフレット [233KB docファイル] をご覧ください。

 

基礎疾患の基準と市外で接種可能な医療機関

詳しくは 基礎疾患の基準 と 愛知県で接種可能な医療機関(新しい画面が展開します。)をご覧ください。

 

接種費用の負担軽減措置について

○措置対象者

  • 世帯全員が市民税非課税世帯の方
  • 生活保護世帯の方

  上記の方については、費用負担の軽減をします。接種前に新城保健センターにお問い合わせください、課税状況を確認します。対象となる世帯の場合は「減免確認書」を発行します。医療機関の窓口に提出すれば、無料で接種ができます。

 対象になると思われる方で、既に接種を受けられた場合は、償還払いの手続きが必要になります。手続きの際には「領収書」と「接種済証」を保健センターに提出してください。

新型インフルエンザワクチン接種減免対象者の拡大について

  現在行なっています、新型インフルエンザワクチン接種の優先接種対象者に対する減免措置を「優先接種対象者以外の方」にも拡大します。

○措置対象者

  • 世帯全員が市民税非課税世帯の方
  • 生活保護世帯の方

 接種予約と開始時期

平成22年1月26日 火曜日

 

 新型インフルエンザの発生状況について

詳しくは 愛知県のホームページ(新しい画面が展開します)をご覧ください。

 

集団かぜの発生について

詳しくは 愛知県のホームページ (新しい画面が展開します)をご覧ください。

 

感染が疑われる市職員の事例について

現在、市職員の感染事例はありません。 

 

 市民の皆様へ

 8月以降新城市において、新型インフルエンザの感染が確認され、新型インフルエンザの疑いのある集団かぜも発生しています。

今回のインフルエンザの性質

今回の新型インフルエンザは、

  1. 感染力は強いが、多くの感染者は軽症のまま回復している。
  2. 抗インフルエンザウイルス薬(タミフル、リレンザなど)の治療が有効である。

 など、季節性インフルエンザ(毎年冬に流行するインフルエンザ)と類似する点が非常に多いことです。

 他方、季節性インフルエンザとの最大の違いは、季節性インフルエンザでは、高齢者が重篤化して死亡する例が多いのに対し、今回の新型インフルエンザでは、基礎疾患(慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、糖尿病などの代謝性疾患、腎機能障害、ステロイド内服などによる免疫機能不全など)を有する方を中心に重篤化し、一部死亡することがあります。また、妊婦、幼児、高齢者の方についても、インフルエンザが重篤化することがあると報告されています。

インフルエンザの特徴:国内
  1. 症状:高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、せき、のどの痛み、鼻水など
  2. 発症:急激
  3. 症状の部位:強い倦怠感など全身症状
  4. り患者数:季節性:500万人から1000万人 (年間) 新型:1月7日までに受診した累積推計患者数 約1,816万人
  5. 死亡者数:季節性:2500人から1万人(年間) 新型:100人(12月6日現在)                           
  6. 感染力:季節性:患者1人から1.3人に感染 新型:患者1人から2.0人から2.4人に感染 
「うつらない」「うつさない」ために!          
  • こまめに手洗い、うがいをしましょう。
  • せき、くしゃみをするときは、口と鼻を押さえましょう。
  • せきが出るときは、マスクを着用しましょう。
  • 十分な睡眠とバランスの良い食事をとりましょう

○新型インフルエンザへの対応は、現在のところ、毎年冬に流行するかぜや季節性インフルエンザと同じです。

インフルエンザに「かかったかな」と思ったときは

「インフルエンザかな」という症状があるときは、まず、かかりつけ医か最寄りの医療機関に、電話でご相談ください。受診の際はマスクを必ず着けてください。                        

インフルエンザの対応:時間内

◎平日の時間内は、新城市民病院、開業医の診療時間を確かめて受診してください。 

 

インフルエンザの対応:時間外

◎ 新城休日診療所 

診察日:日曜日、国民の祝日、8月15日及び年末年始
診療時間:午前9時30分から午後4時30分まで
場所:新城市矢部字上ノ川1番地8(新城保健センター隣接)
電話:0536-23-3665

 

◎ 新城市緊急当番医 

診察日:毎日(広報「ほのか」をご覧ください。)
診療時間:午後7時から午後11まで(電話で症状を連絡のうえご来院ください。)

 

◎ 新城市夜間診療所 

診察日:月曜日、火曜日、金曜日、土曜日、日曜日(祝日は除く)
受付時間:午後7時30分から午後10時30分
休診日:水曜日、木曜日、国民の祝日及び12月29日から翌1月3日まで
場所:新城市字北畑54番地1(新城市民病院東側隣接)
電話:0536-24-1161(電話で症状を連絡のうえご来院ください。)

ホームページ「休日診療所・緊急当番医・夜間診療所」

 

◎ 愛知県救急医療情報センター 

電話:0536-22-1133
ホームページ:http://www.qq.pref.aichi.jp/

(24時間365日、自分の症状に応じた、診療可能な医療機関の情報が手に入ります。)

 

※自らの感染予防に努めていただき、国、県、及び市等が提供する正確な情報に基づく冷静な対応をお願いします。

 

もしも家族が感染したら [53KB docファイル]   

 

新型インフルエンザの相談窓口について

 
新型インフルエンザについての相談窓口を開設しています

愛知県 新城保健所 

開設日:平日

受付時間:午前9時から午後5時まで

電話:0536-22-2203

 

 

新城市健康課

開設日:平日

受付時間:午前9時から午後5時まで

電話:0536-23-8551

   

 自宅療養の手引き [213KB pdfファイル]  

 

新型インフルエンザの予防方法

  1. 外出は、人混みをなるべく避ける。
  2. 混み合った場所ではマスクを着用し、咳(せき)エチケットを行う。
  3. 外出から帰ったら、手洗いとうがいを行う。

    手洗いイメージ

  うがいイメージ

 

咳(せき)エチケット
  • 咳、くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ他の人から離れて、顔をそむける。
  • 鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにフタ付のごみ箱に捨てる。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いする。

せきエチケット:せきくしゃみの際はティッシュなどで口と鼻をおさえ、他の人から離れて、顔をそむける!

 

新型インフルエンザについての詳しい情報を知りたい方へ


正しい情報に基づいて、冷静な対応をお願いするとともに、感染拡大防止のための防疫対策にご理解とご協力をお願いします。