老齢福祉年金について

老齢福祉年金

昭和36年4月1日に国民年金制度が発足しましたが、当時すでに高齢に達していた人は拠出年金を受けるための受給資格を満たせないために無拠出の老齢福祉年金が支給されます。

支給を受けられる人
  1. 明治44年4月1日以前に生まれた人
  2. 明治44年4月2日から大正5年4月1日までの生まれで保険料納付済期間が1年未満で、かつ保険料納付済期間と免除期間をあわせた期間が一定以上ある人
年金額

399,300円

老齢福祉年金は、一定以上の所得があるとき、または本人が限度額を超える他の年金を受けている場合等には支給停止となる場合があります。