自立支援医療(育成医療)

 日常の起居に支障のある疾患を持つ児童や、将来の独立生活に支障となる身体的不自由を残すおそれがあると認められる児童を対象に、生活能力を得るために必要な医療(公費による助成があります)を給付します。

18歳未満の児童で、確実な治療効果が期待できる場合に限られます。

手続き

本庁福祉課(電話:0536-23-7624)、鳳来総合支所地域振興課(電話:0536-32-1982)または作手総合支所地域振興課(電話:0536-37-2279)へ下記書類などをご持参の上、申請してください。

申請に必要なもの

  • 健康保険証(生活保護世帯の場合は不要) ※世帯全員分
  • 意見書(定まった様式)
  • 世帯全員の前年の市民税課税額証明書(省略できる場合があります)
  • 印鑑 (スタンプ印以外)
  • マイナンバーカード(本人及び保護者の分)
  • 保護者の身分証明書(顔写真付きのもの)

手続きの流れ

 申請者は育成医療指定医療機関で育成医療要否判定意見書を記してもらい福祉課または各支所地域振興課に申請していただきます。要否判定後、申請者に判定通知を送付します。

費用負担

 医療費の1割が自己負担となります。ただし世帯の所得状況に応じて負担の上限額があります。また入院時の食事等については自己負担となります。

その他注意事項

 育成医療は障害者総合支援法で指定された医療機関(育成医療指定医療機関)でなければ受けることができません。

給付期間を限定した医療給付です。