このようなことで、お困りではありませんか?

・預金通帳や印鑑をどこにしまったのか忘れてしまう。
・お金の出し入れをしたり、支払するのに迷ってしまう。
・ヘルパーさんを頼みたいけれど、どうすればよいかわからない。
・公共料金などの支払を忘れてしまうことがよくある。

そこで、日常生活自立支援事業は

 認知症高齢者・知的障害者・精神障害者などの判断能力が不十分な方が地域で自立した生活を送れるよう、福祉サービスの利用に関する情報提供、助言、手続きの援助や代行など、福祉サービスの適切な利用のための一連の援助を行います。 

サービスの内容 

1.福祉サービスの利用援助

・福祉サービス利用についての相談・情報提供・手続きの援助
・福祉サービスの利用料の支払の援助
・福祉サービスについての苦情解決制度を利用するための援助

2.日常的金銭管理サービス

・日常的なお金の出し入れの援助
・公共料金・医療費などの支払の手続き

3.書類などの預かりサービス

・通帳、印鑑、証書などの保管
・日常生活に必要な各種事務手続き

利用料

・専門員による相談や支援計画の作成などは無料です。
・契約後に提供されるサービスについては有料です。

手続き等

 詳しい内容は、新城市社会福祉協議会 (新しい画面が展開します)地域福祉係(電話23-5618)へお問い合わせください。

関連リンク

愛知県社会福祉協議会 (新しい画面が展開します)

厚生労働省 (新しい画面が展開します)