「しんしろ健康づくり21計画(第2次)」を策定しました。

 市では、市民の健康づくりを総合的に進めていくため、国の「健康日本21(第二次)」や県の「健康日本21あいち新計画」に沿って、平成28年度から平成35年度までの8年間を計画期間とする「しんしろ健康づくり21計画(第2次)」を策定しました。

 国は、10年後(平成34年度)に目指す姿を「全ての国民が共に支え合い、健康で幸せに暮らせる社会」とし、基本目標を「健康寿命の延伸と健康格差の縮小」としました。

 市においても、人口減少が進む中、75歳以上の後期高齢者の急増に伴い病気や介護負担の上昇、社会保障費への影響が予想されることから、市民一人ひとりが健康で長生きできるよう、がんや脳血管疾患などの疾病予防と健康づくりを進めることで「健康長寿しんしろの実現」を目指し、「健康寿命の延伸と健康格差の縮小」を大きな目標にしました。あわせて、母子の健康水準を向上させ「すべての子どもが健やかに育つ社会」を目指した国や県の「健やか親子21(第2次)計画」の内容を本計画の中に位置づけ、5つの柱で取り組んでいきます。

 ○計画の基本目標

 「健康長寿しんしろの実現」「すべての子どもが健やかに育つ地域づくり」

 子どもから高齢者まで市民一人ひとりが健康で長生きできる新城市を目指します。

 キャッチフレーズ  「みんなが笑顔の健やかしんしろ」

 ○計画の基本目標達成のための柱
  1. 生涯を通じた健康づくり
  2. 疾病の発症予防及び重症化予防
  3. 生活習慣の見直し
  4. 健やか親子
  5. 地域社会で支える健康づくり
 ○「しんしろ健康づくり21計画(第2次)」

 1 あいさつ、目次、第1章~第4章(P1-11) [1434KB pdfファイル] 

 2 第5章1~3(P12-39) [2066KB pdfファイル] 

 3 第5章4~5、資料(P40-51) [1329KB pdfファイル] 

 4 概要版(P1-4) [882KB pdfファイル]