特認校制度による転入学について

 市では、平成29年度より、特認校制度による転入学許可を開始しています。転入学を希望される方、詳細を知りたい方は教育総務課までお問い合わせください。

特認校制度とは

 小規模の小学校で、少人数のよさを生かし、一人一人の子どもに対して個に応じた行き届いた教育や様々な体験活動を行うことで、確かな学力と情操豊かな人間性を養うことを趣旨としています。
 保護者が、特認校の教育方針や特色ある教育実践を理解し賛同して、わが子を特認校で学ばせたいという強い希望がある場合、保護者の責任において通学させるなど一定の条件をつけて特別に入学や転学を認めるものです。
 特認校においては、児童数が増えることで教育活動が活性化することと共に、地域の活力も向上することを目的としています。

対象校

 新城市立鳳来東小学校

・住所 新城市川合字コシ75番地1

・電話 0536-33-0336

・定員 各学年数名程度

転入学の条件
  • 保護者が特認校の教育方針を理解して協力できること。
  • 特色ある教育活動やPTA活動に参加できること。
  • 市内に住所があり、転入学後1年以上通学ができること。
  • 子どもの通学は保護者の負担と責任において行うこと。
  • 事前に学校の見学・体験・学校長との面談等を行うこと。
  • 複式学級のある他の学校からの転入学ではないこと。
    ※校長面談の結果、転入学許可をしない場合があります。また条件等は今後変更する場合があります。 
その他
  • 特認校の見学は随時できますが、事前に学校への連絡をお願いします。
  • 児童の状況把握のため、在籍校及びこども園等と情報交換を行います。
市外の方へ
  • 校区には、乳岩峡、明神山の景勝地や清流宇連川が流れ、鳳来湖と朝霧湖のふたつのダム湖もあります。
  • 豊かな自然環境の中で、のびのびと学校生活を送ることができる新城市への移住をぜひご検討ください。