全筆調査 

市では、平成21年、22年にかけて、鳳来・作手地区の土地の全筆調査を実施しました。  

調査の目的

固定資産課税台帳上の現在課税している地目認定(宅地、田、雑種地など)と、実際の地目認定に相違がないかなどの調査を行ったものです。

この調査を行った結果、固定資産課税台帳上登載されていない建物が存在していることも判明したため、同時に調査させていただきました。

 この調査結果は、4月上旬に発送予定の「平成24年度 固定資産税・都市計画税課税資産明細書」に反映されます。この明細書は、固定資産の納税義務者の方に郵送しますので、変更点などをご確認ください。