古屋大学と医療、健康維持等に係る包括的な連携推進に関する協定を締結しました

平成30年8月20日に、新城市と名古屋大学との間で健康寿命、労働寿命の極大化を目指す各種研究を推進するため、「医療、健康維持等に係る包括的な連携推進に関する協定」を締結しました。

(左から、財満理事、門松研究科長、穂積市長)

 

協定の目的

医療、健康維持等の分野で相互に連携し、学術研究面、人材教育面、産学官連携面等での連携と協力を推進し、我が国及び地域の発展と人材の育成に寄与することを目的としています。

連携事項
  1. 医療、健康維持に関する研究成果の社会的活用に向けた支援に関する事項
  2. 新城市民を対象とした医療、健康維持の振興に係る支援に関する事項
  3. 医療、健康維持の振興に係る産学官連携面での協力、連携に関する事項
  4. その他必要と認める事項