消防白書(平成21年版)
平成21年版 消防白書
平成21年版 消防白書
火災統計
平成21年中の火災は、前年40件に対し9件の減少となりました。これは、「その他の火災」が前年15件に対し8件の減少となったことによるものです。一方、「建物火災」をみると、前年18件に対し3件の減少に留まっており、損害額及び焼損面積についてはともに増加となりました。また、死者数については前年0人に対し3人と大きく増加し、この3人の死者のうち2人が住宅火災で発生したことから、今後、一層の住宅用火災警報器の設置推進に努めていきます。
救助統計
近年の救助出動状況を見てみると、ほぼ横ばいの傾向にあると言えます。種別としては、交通事故の32件が最も多く全体の56.1%を占め、続いてその他の事故で山間部特有の山岳事故が挙げられます。
愛知県防災ヘリコプター月別活動件数 [32KB pdfファイル]
救急統計
全国的に救急出場の増加が問題視されている中、本市においては前年と比較すると88件減少しています。これは市民の方々の救急車適正利用の意識が高くなってきた傾向と考えます。
また、社会の変動等により緊急度の高い事案が増加したことから、ドクターヘリ要請件数に反映されたと考えます。
現場到着所要時間別救急出場件数・病院収容所要時間別救急搬送人員 [31KB pdfファイル]
ドクターヘリ月別要請件数・搬送人員 [40KB pdfファイル]









