消防白書(平成19年版)
平成19年版 消防白書
火災統計
平成19年中の火災は、29件で前年と比較して10件増加しました。
損害額は、13,405千円で前年と比較して76,561千円減少しています。
火災件数が増加したのは、その他火災が9件増加したこと。損害額が減少した要因は、住宅火災が減少したことによります。
救助統計
近年の救助出動状況を見てみると、ほぼ横ばいの傾向にあると言える。
種別としては、交通事故の39件が最も多く、続いてその他事故の山間部特有の山岳救助が挙げられる。
愛知県防災ヘリコプター月別要請件数 [81KB pdfファイル]
救急統計
全国的に救急出動の増加が問題視されている中、本市においても、救急車の適正利用について呼びかけているが、高齢化社会を背景に救急件数は増加傾向にある。
ドクターヘリ要請件数・病院収容時間の増加が山間部における救急医療体制の問題点を露呈している。
現場到着所要時間別救急出場件数・病院収容所用時間別救急搬送人員 [79KB pdfファイル]
ドクターヘリ月別要請件数・搬送人員 [96KB pdfファイル]
登録日: 2008年1月8日 / 更新日: 2008年7月9日









