耐震講座

小学生向け耐震講座を行っています

 市では、近い将来に高い確率で発生するといわれる東海・東南海地震に備え、建物の耐震化率90パーセントを目標に普及啓発活動を行っています。その一環として、建物の耐震化や家具等の転倒防止などの必要性を学ぶことにより、地震の危険性を知り、耐震化への関心を高め、子供から親へ、地域へと広がる耐震まちづくりとして、小学生向けの耐震講座を開催しています。

概要

対象学年 小学校4・5・6年生

実施場所 市内各小学校

実施時間 講義1時限、実習1時限(合計2時限)

費用 無料

内容

  • 教材を配布し、パワーポイントを使用して説明します。
  • 阪神・淡路大震災を経験した小学生の作文を、生徒と一緒に読みます。
  • アニメーションを用いて、地震の起こるメカニズムを解説します。
  • 実際の地震の映像を見て、地震を具体的にイメージさせます。
  • 家屋が耐震化によって地震に耐えられるようになる映像や、家具転倒防止方法を写真で紹介します。
  • ストローハウスや紙ぶるる(紙製の家屋耐震化模型)の製作を通じ、耐震化の必要性を体験できる授業を行います。

申込方法 申込用紙に必要事項を記入し、都市計画課へ提出してください。

申込用紙 [29KB docファイル] 

申込用紙 [33KB pdfファイル] 

 

実施状況
開催校

千郷小学校(平成22年9月22日開催)6年生112名

講座の様子(千郷小学校)1

講座の様子(千郷小学校)2

講座の様子(千郷小学校)3

巴小学校(平成22年11月25日開催)5・6年生30名

講座の様子(巴小学校)1

講座の様子(巴小学校)2

 

今回の講座でわかったこと、難しかったこと、おもしろかったこと、家で実際にやってみたこと(家具の転倒防止をした、配置を変えたなど)、これからやってみようと思っていることなど感想をいただきましたので紹介します。

感想 [8168KB pdfファイル]